2022/9/21開催 「初心者のためのCriteo講座」レポート

セミナーレポート
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dfplus.io では月に2回程度、媒体について実践的な無料セミナーを行っています。この記事では、先日開催され多くの方に満足していただいた「初心者のためのCriteo講座」の内容や、質疑応答の一部をご紹介しております。

セミナー動画

Criteoの基本をおさらい

Criteoはユーザーごとにぴったりの商品の広告を自動生成して配信できるダイナミック広告です。
Criteoは機械学習による広告配信に強みをもつ媒体であるため、機械学習の材料となる情報が多いEC、人材、不動産、旅行業界とは特に相性が良いと言われています。

Criteoの特徴

  • 豊富なクリエイティブ
  • 圧倒的な配信量
  • AI・機械学習による最適化

広告配信開始までの準備

広告配信に必要なもの

  • Criteoの管理アカウント
  • Webサイト閲覧状況を把握するための動的タグ
  • 広告に使用する商品データ
  • Criteo用のデータフィードと送信の仕組み

Criteo運用テクニック

Criteo運用テクニックを5つご紹介し、それぞれについて詳しくご説明しました。

Criteo運用テクニック

  • キャンペーン統合
  • カテゴリの活用
  • 不一致率の改善
  • クリエイティブ数最大化
  • エクストラバッジの活用

また、セミナー内では実際にdfplus.ioを使って、データフィードを作成する様子を見ていただきました。配信までの準備の負担が減り、改善スピードの向上も期待できるため、ツールでの管理がおすすめです。

まとめ

最後に、今回のセミナーの重要なポイントを復習し、セミナーを締めくくりました。

質疑応答

当日いただいたご質問をご紹介させて頂きます。
※記事にする上で、質問・回答文言を一部調整しています。

データフィード管理の仕様も各媒体によって自動で変更されるということでしょうか。

ご認識の通り、dfplus.io でのフィードコピー機能では、コピー後の媒体の仕様に合わせて値を入力します(タイトルはタイトルに、等)。

機械学習が進みやすいようにフィードを設定したら、その後フィードはあまり触らなくてよいものでしょうか?

フィードは定期的に触って頂くことをお勧めします。カテゴリの設定を変更するだけでも効果が大きく変わる場合がございますので、月に数回フィードを触っていただき色々試していただきたいと思います。機械学習には一定期間必要なため、一度改善して頂いた後は期間を空けていただくことをお勧めします。

フィード記載の商品数に下限数はありますでしょうか?例:10商品以上でないと広告掲載できないなど

下限数はございません。ただし、UU数や最低の予算には条件がございますので、Criteo社にご確認ください。

クリテオを利用するには、サイトの月間PV数が数万必要と聞いたことがあるのですが、そちらはクリテオを始める条件から撤廃されたのでしょうか?

基本的には、月間のUU数(ユニークユーザー数)が4万以上必要となります。ただし、条件が緩和されるケースもあるようですので、いちどCriteo社もしくは運用代理店様にご相談いただくのが良いかと思います。

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