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ECサイトなら、やるしかない!Googleショッピング広告 6つの魅力

f:id:feedmatic:20181030103927p:plainこんにちは!dfplus.io ブログの担当3号です。

今回も前回のブログに引き続き、Googleショッピング広告のご紹介です。
巷で話題のGoogleショッピング広告を、これから活用していきたいという方は多いのではないでしょうか?

本記事は、ECサイトを運営している方にはぜひ知っていただきたい「Googleショッピング広告の魅力」とは何か、6つの観点から探っていきたいと思います。

魅力1 Googleショッピング広告は「ユーザーを惹きつける場所」に表示される

Google検索を使用中に、Googleショッピング広告を見かけたことがある方も多いと思います。
ここで一度、Googleショッピング広告の見た目を確認してみましょう。
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Googleショッピング広告は、上の画像のような形でGoogle検索の最上部に表示されます。
Googleで検索するユーザーが「欲しい」と思っているタイミングでGoogleショッピング広告が表示されていれば、その広告からのクリックや購入に結びつきやすくなります。

魅力2 Googleショッピング広告は「クリックが集まる」

いやいや、Googleショッピング広告が目立つ場所に表示されたとして、本当に効果があるの?
そうお考えの方もいるかもしれません。
ここでは、Googleショッピング広告とテキスト広告(従来のリスティング広告)のクリック数を比較し、どちらがより多くのクリックを集めているかをグラフで表しました。

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出典:The Rise of Google Shopping ー Adthena Search Advertising Report (グラフはフィードフォース作成)

グラフから、テキスト広告とGoogleショッピング広告を合わせた検索連動型広告がクリックされた回数のうち、85.3%がGoogleショッピング広告という結果が分かります。
テキスト広告と比べると、Googleショッピング広告の方が約5.7倍もユーザーの関心を集めやすいと言えます。

魅力3 Googleショッピング広告は「クリック単価が安い」

リスティング広告は、ユーザーがキーワードで検索したとき、「すべて」の検索結果の画面にだけ表示されます。
それと異なり、Googleショッピング広告は「すべて」の検索結果にはもちろん「画像検索」の検索結果にも表示されます。
ショッピングページに至っては、Googleショッピング広告のみが表示されます。

このように、Googleショッピング広告は広告の掲載箇所が多いため、テキスト広告と比べてCPC(クリック単価)を抑えやすい広告になっています。

また、CPCを安価に抑えやすい秘密はもう1つあります。
Googleショッピング広告は、入稿してある商品の1つ1つが広告として配信されます。
商品が欲しいと思って検索をするユーザーに対してのみGoogleショッピング広告が表示されるため、ビッグワードを狙った入札競争が不要になります。
ここでもGoogleショッピング広告は入札競争が起きにくいためにCPCの高騰を抑えられるのです。

魅力4 Googleショッピング広告は「ユーザーが購入しやすい」システム

Googleショッピング広告は、購入までのステップが短いことから、広告から商品を購入されやすいです。
既存の広告では、クリックするとトップページに飛んでしまい、再度検索して商品を探す手間がかかり、ユーザーが離脱してしまうこともありました。

しかし、Googleショッピング広告は、商品の広告を見たユーザーが1クリックするだけで商品ページが表示されます。
ユーザーがストレスなく買い物できるため、Googleショッピング広告はCVRが高いと言えます。

魅力5 Googleショッピング広告は「CPA/ROASにも効果アリ」

ECサイトでより利益を上げるためには、なるべくCPA(顧客獲得単価)は安く抑えて、ROAS(費用対効果)を高くしたいものです。
上で見てきたように、Googleショッピング広告はCPCを安く抑えることができる特徴がありました。

さらに、その導線が短いことから、購入率が高まります。
つまり、この2つからは、広告費を抑えやすく、売上が上がりやすいため、Googleショッピング広告を利用することで、CPAは低くROASは高いという結果を期待できると言えます。
ぜひ、Googleショッピング広告の導入に挑戦し、その効果を体感してみていただきたいと思います。

魅力6 Googleショッピング広告は「自動化しやすい」

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媒体の特徴として、Googleショッピング広告は自動化がしやすいと言えます。

比較してみると、リスティング広告の運用ではどうしてもキーワードの選定や広告文の作成、商品の在庫がなくなったら広告を停止する、などの手作業によるお世話が必要です。
リスティング広告の運用Googleショッピング広告は、そんなリスティング広告と異なり、人がやるべき作業が少なくて済むのです。

たとえば、Googleショッピング広告は、登録した商品データによって商品自体が広告になるため、キーワードの選定が必要ありません。
キーワード選定の手間が無いことに加えて、さらに運用面でも自動化が可能です。
商品1つ1つに対して在庫状況を確認・広告の出稿を停止するという時間のかかる作業はGoogleが自動で行ってくれます。

リスティング広告の出稿をGoogleショッピング広告に変えた場合、作業にかける時間が短縮され、もっと効率的に広告運用ができるかもしれません!

Googleショッピング広告をはじめるには?

Googleショッピング広告について、6つの魅力をお伝えしてきました。
きっと今からGoogleショッピング広告をはじめたい!と思ってくださった方もいらっしゃるはず。
Googleショッピング広告をはじめるには、必ず用意すべき3つの準備物があります。

  1. データフィード
  2. Googleマーチャントセンターのアカウント
  3. 広告の管理を行うGoogle広告アカウント

このうち、データフィードは、Googleショッピング広告を出稿するために必要な仕組みのことです。
Googleショッピング広告を出すためには、Googleが求める形式でデータを送る必要があります。
この媒体が求める形式で商品・商材データを送信する仕組みおよびその仕組みで送られた商品・商材データのことを「データフィード」と呼びます。

Googleショッピング広告で大きな成果を上げるためのカギはデータフィードにあります。
データフィードをどのように準備するか、ぜひ自社に合わせた対応を検討してみてください。

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「ECサイトなら、やるしかない!Googleショッピング広告 6つの魅力」まとめ

今回は、ECサイトを担当されている方には知っていただきたいGoogleショッピング広告の魅力について解説してきました。
ECサイトの集客や購入率を高めるのに役立つ、Googleショッピング広告の魅力は伝わりましたでしょうか?

ぜひ、ECサイトの売上アップを狙えるGoogleショッピング広告にチャレンジしてみてください!

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