2023年5月のデータフィードニュース【EC業界編】

2023年5月のデータフィードニュース【EC業界編】ニュース
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フィードフォースの高橋 貴史(たかはし たかひと)です。

徐々に夏を感じる日もあれば、急に寒くなる日もあり、体調管理が難しい時期ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
少しでも皆さんが元気になるようなフレッシュな情報をお送りします!

1. Pinterest、コンテンツ作成の全機能を「ピン」に統一

Pinterestが、コンテンツ作成を簡素化できる新たな機能を導入したほか、コンテンツ作成の全機能を「ピン」に統一することを発表しました。

今回のリリースにより、テキストオーバーレイ・ステッカー・音楽などの機能が全ユーザーで利用できるようになったほか、全てのピンへのリンク掲載・パフォーマンス指標の閲覧が可能になりました。

また、こちらはリリースとは関係ないお話ですが、個人ユーザーも商品タグをつけられるようになったようですので、商品登録(カタログ作成)はドンドンやられた方がいいかと思います。

より重要性が増す「ピン」を効率的に作っていけるか。この辺りがPinterest運用におけるカギになりそうですね。

▼フィードを使った効率的なピン作成に興味のある方は、是非弊社までお問合せください

お問い合わせフォーム|dfplus.io データフィード統合管理プラットフォーム
セルフサーブ型のデータフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」のお問合せフォームです。サービスについてのご質問、ご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。

▼参照:Pinterest ニュースルーム

Pinterest での
毎月、世界の 4 億 6,000 万人以上のユーザーが、暮らしをさらに豊かにするためのインスピレーションや、ショッピングすることを求めて Pinterest にアクセスしているなかで、個人や出版社、ブランドに至るまで、コンテンツクリエイターは、ユーザーをひらめきから行動へと導くことを可能にする中心的な存在です。Pint...

2. 今売れているサイトの決済方法と送料無料ラインは?

今年の2月に公表されている資料なので、ご存じの方もいるかと思いますが、まだ見られていない方は、ぜひご覧ください。

▼ネットショップ担当者フォーラム特別小冊子
https://academy.impress.co.jp/event/spiral_img/quickdl/nettan_202302.pdf

ECサイトの成果は広告だけでなく、それ以外の要素(サイト内での検索性、決済手段など)で変わってきます。

自社サイトの振り返りやベンチマーク選定などにご活用ください。

3. Criteo、“コマースメディア”における注目のトレンドレポートを発表

実店舗とECサイト両方アクセスしているユーザーの割合など興味深い記事でした。

中でも「Z世代が小売業者やブランドから購入する際に重視しているもの​」という分析結果(「ブランド価値」や「地球環境保護に配慮したオプション」を重視している)に注目でした。

思えば、私が前職で化粧品通販の会社にいたとき「商品包装を極力少なくしてほしい」「化粧品の容器はリサイクル可能なものか?」といった問合せを毎月受けていました。

このような内容を、すぐすぐフィードに反映できないこともあるかと思いますが、今後の改善していく要素として、検討してみてもいいかもしれません。

▼参照:PR TIMES

Criteo、デジタル広告を変革するアプローチ、“コマースメディア”における注目のトレンドレポートを発表
CRITEO株式会社のプレスリリース(2023年5月11日 10時00分)Criteo、デジタル広告を変革するアプローチ、“コマースメディア”における注目のトレンドレポートを発表

4. Meta、FacebookとInstagramの広告主向け生成AIツール「AI Sandbox」提供開始

米Metaが、FacebookやInstagramを利用する広告主向けに、広告コピーの書き換えや背景画像生成、画像の適切なトリミングなどを行える「AI Sandbox」を発表しました。

たとえばトリミング機能は、1つの広告画像を、投稿、ストーリー、リールなど多様なメディア向けに適切なアスペクト比に調整する機能です。

この機能は現在一部広告主にてテスト中で、7月には提供範囲を拡大する計画とのことです。今後に向けてFacebook広告やInstagram広告を検討してみてはいかがでしょうか?

▼参照:ITmedia NEWS

Meta、FacebookとInstagramの広告主向け生成AIツール「AI Sandbox」提供開始
Metaは、広告主向けの生成AI機能の実験場「AI Sandbox」と自動化製品ポートフォリオ「Meta Advantage」を発表した。AI Sandboxではコピーの自動書き換えや背景画像生成などのツールを試せる。

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