2022/5/25開催 「Indeed改善から始める 求人検索サイト戦略」セミナーレポート

2022/05/25セミナー「Indeed改善から始める求人検索サイト戦略」セミナーレポート
セミナーレポート

dfplus.io では、求人・転職関連サービスに関わる広告主様、広告代理店様向けに、Indeed、求人ボックス、スタンバイ、careerjet といった求人検索サイトの活用についてセミナーでお伝えしています。

先日開催されたセミナーの内容と質疑応答を一部ご紹介します。

セミナー動画:

求人検索サイトを “今” 活用したい理由

厚生労働省の一般職業紹介状況によると、有効求人数は増加傾向にあります。しかし、求められる人材には偏りがみられることを、いくつかのニュース記事をまじえてご紹介しました。

求人検索サイトでは、「今保有している求人票」をベースに集客できるので、ミスマッチを防ぎながら求める人材にアプローチしやすい特長があります。状況が読みづらい時こそ求人検索サイトは有効といえます

状況が読みづらい時こそ求人検索サイトは有効 / セミナー資料より
状況が読みづらい時こそ求人検索サイトは有効 / セミナー資料より

Indeed改善テクニック

求人検索サイトの中でも利用者数が多いIndeedでの改善テクニックについて

  • インプレッションを増やす
  • クリック率を高める
  • コンバージョン率を高める
  • キャンペーン最適化

の4つの観点から、9つの改善テクニックをご紹介しました。

Indeed改善テクニック 9つ / セミナー資料より
Indeed改善テクニック 9つ / セミナー資料より
Indeed改善テクニック例 キーワードタグや画像URLの設定 / セミナー資料より
Indeed改善テクニック例 キーワードタグや画像URLの設定 / セミナー資料より

キーワードタグの活用についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

改善施策のほとんどはデータフィードでの調整です。そのため、求人をIndeedに連携する方式として、クローリングや、クローリングを元にしたデータフィードではなく、データフィードでの連携がおすすめであることをお伝えしました。クローリングからデータフィードに切り替えたことで、応募数が2.9倍になったというケースもあります。

求人検索サイト戦略

求人検索サイトは dfplus.io ユーザーの多くが利用していますが、そのうち 65%が 複数の求人検索サイトを活用しています

65%の企業が複数の求人検索サイトを利用 / セミナー資料より
65%の企業が複数の求人検索サイトを利用 / セミナー資料より

あらためて求人サイトそれぞれの概要や特徴をお伝えし、Indeedで成功した施策を横展開することから始めると、複数の求人検索サイトをうまく活用できることをご紹介しました。たとえば「職種名を具体化する」などは、どの求人検索サイトでも有効です。

さらに、求人検索サイトだけでなく、Criteo、Google など広告媒体にも求人情報を連携する企業も増えています。dfplus.io のユーザーは、平均6.7の求人検索サイトや広告媒体に求人情報を連携しています。

成功のカギ

成功のカギとして、複数媒体を無理なく運用でき、横展開しやすい体制や環境づくりについてお伝えしました。

質疑応答

当日いただいたご質問をご紹介させて頂きます。
※記事にする上で、質問・回答文言を一部調整しています。

キーワードタグの設定方法について教えてください。

キーワードタグは自由にキーワードを設定できるわけではなく、Indeed所定のコードをデータフィードで指定する必要があります。一つ一つの求人に対して該当のキーワードを選び設定するのは大変ですので、データフィード管理ツールを使い、「特定の文言があった場合」などの条件に応じて設定をすると便利です。

データフィードはツールを使わないとIndeedに連携できないのでしょうか?例えば、自分でcsvを作り、それを連携させることはできますか。

ツールを使わなくてもIndeedにデータフィードで求人を連携することは可能です。ただし、形式はxmlフォーマットになりますので、スプレッドシートやエクセルで管理することは難しく、開発が必要になることが多いかと思います。

Indeedの職種名でカッコ()やスラッシュ / は使用可能ですか。

はい。全角半角ともカッコ() ()、スラッシュ / は問題ありません。このほか (中点)も使うことができます。

NG表現については職種名以外にも入れない方がよいですか。

求人対象を制限をするような表現は職種名・説明文に関わらず禁止されています。判断に迷われる場合はIndeedに問い合わせると確実です。

インプレッションがのびない場合、データフィード等の求人情報改善・入札調整 どちらを行うべきでしょうか?

基本的にどちらも効果があります。どちらをより優先すべきかは、状況によっても変わってくるので、お問合せ頂き具体的に現状を拝見したいと思います。

もし、求人情報のなかで連携できていない項目があったり、改行などが反映されずIndeed上でわかりにくい状態になっている場合は、データフィードの改善を先に行われるのが良いかと思います。

セミナーに関するご質問やご相談窓口

セミナー開催についてはFacebook、Twitterでもご案内しております。
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セミナーに関するご質問や Indeed、求人ボックス、スタンバイ、careerjet など求人検索サイトに関するご相談は以下のフォームから頂ければ幸いです。

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