2022/1/26開催 「Googleショッピング広告入門セミナー」レポート

セミナーレポート
セミナーレポート

dfplus.io では月に1回程度、媒体について実践的なセミナーを行っており、無料でご参加いただけます。先日開催された「Googleショッピング広告入門セミナー」は多くの方にご参加頂きました!その内容や、質疑応答を一部ご紹介いたします。

セミナーアーカイブ動画です。予告なく削除されることもございますのでご承知おきください。
  1. Googleショッピング広告のきほん
  2. Googleショッピング広告実施のポイント
  3. 質疑応答
    1. 無料リスティングはGoogleショッピング広告と同じGMCから配信され ますか?
    2. 配信までにかかる期間は?
    3. 基本的に自動配信ということですが、運用上の効果改善はどのように行いますか?
    4. データフィード自動更新はどのように行いますか?
    5. Shopifyアプリ「Google チャネル」と「dfplus.io」の違いは?
    6. 目標設定についてオススメはありますか?広告のみを対象とする「カート追加」「チェックアウト開始」などが概要のグラフで見られず困っています。「カート追加」を目標に追加すると、カートに追加するが購入しない人に最適化されることを懸念しています。
    7. 「クリエイティブを自動生成」のクリエイティブとはどういう意味ですか?
    8. まずは無料版から始めたいのですが、無料版でも効果はありますか?有料版との違いは?
    9. 商品点数が多くないと上位表示されませんか?
    10. 通常のGoogleショッピング広告と「スマートショッピングキャンペーン」のフィードに違いはありますか?
    11. 出店しているショッピングモールが、Googleショッピング広告に出稿していて、自社商品が掲載されています。自社ECでGoogleショッピング広告に同じ商品を掲載することはできるのでしょうか。
    12. ECサイトのリンク先はレスポンシブでないと難しいでしょうか。
    13. Googleショッピング広告で設定している予算に対して、10%ほどの予算しか消化されません。どのような原因が考えられますか?
    14. 商品点数によって配信できる予算に上限はありますか?フリークエンシーキャップはかかりますか?
  4. セミナーに関するご質問やご相談窓口

Googleショッピング広告のきほん

セミナーではまず、Googleショッピング広告の概要と、その強みについてご紹介しました。Googleショッピング広告の無料枠である「無料リスティング」に関してもご説明しました。

アパレル・食品・雑貨だけでなく、最近では業務用品や建材など、本当に多様な製品がGoogleショッピング広告に掲載されているのを目にします。

Googleショッピング広告実施のポイント

次に、Googleショッピング広告を実施するまでの流れや、以下のよくあるお悩みとその解決についてご紹介しました。

  • 審査が通らず、広告が掲載されない
  • 売り切れ商品が広告配信されてしまう
  • 広告の効果が思ったより良くない…

質疑応答

当日いただいたご質問をご紹介させて頂きます。

※記事にする上で、質問・回答文言を一部調整しています。

無料リスティングはGoogleショッピング広告と同じGMCから配信され ますか?

はい、同じ商品データを元に配信されます。既にショッピング広告をご実施でしたら、管理画面の設定で、無料リスティングをすぐ開始することができます。

Google Merchant Center上の [成長]→[プログラムの管理]→[Google の無料リスティングに商品を掲載する]を有効化 で設定が可能です。

配信までにかかる期間は?

データフィードのご準備やGoogleでの審査によっても異なりますが、dfplus.io をご利用の場合、目安としては約1ヶ月です。

基本的に自動配信ということですが、運用上の効果改善はどのように行いますか?

多くはデータフィード改善によって行います。例えばCTR改善の為にタイトル改善を行う・Googleカテゴリを設定する等です。

データフィード自動更新はどのように行いますか?

いくつかの方法がございます。データフィード管理ツールを導入する、システム開発によって自動更新を実現する、データフィード運用を外注する、などです。

どの場合でも定期的に商品データを更新する仕組みをシステム的に準備する点は同じです。

Shopifyアプリ「Google チャネル」と「dfplus.io」の違いは?

Googleに商品データを連携する点では同じですが、広告成果をあげるために、タイトルやカテゴリなどの配信内容を最適化したい場合に、「Googleチャネル」では出来なかったり、手間がかかることがあります。一方「dfplus.io」は運用・改善にフォーカスして設計されているため、柔軟な改善が可能です。

より詳しくは比較表もご参照下さい。

目標設定についてオススメはありますか?広告のみを対象とする「カート追加」「チェックアウト開始」などが概要のグラフで見られず困っています。「カート追加」を目標に追加すると、カートに追加するが購入しない人に最適化されることを懸念しています。

まず、目標についてはサイトのご状況や広告配信の目的に応じて設定されることをお勧めします。たとえば、購入数が全体であまり多くなく、広告最適化が遅いと感じられる場合や、現状よりも広い層の獲得を試したい場合などに、カート追加のような中間的なコンバージョン地点を目標に設定することがあります。

一方で、ファネル分析のような計測面でのご事情であれば、広告目標設定を変更せず計測側の設定で実現できるようになることが一番かと思われます。計測環境にもよるかと思いますし、弊社でサポートできることが限られる分野ではございますが、もしご検討の中でお困りでしたらご相談いただければ幸いです。

「クリエイティブを自動生成」のクリエイティブとはどういう意味ですか?

画像やテキストなどを組み合わせた、広告として表示される内容のことを指しています。

まずは無料版から始めたいのですが、無料版でも効果はありますか?有料版との違いは?

無料版と有料版の違いは掲載面で、通常のGoogle検索結果に掲載されるのは有料広告のみ、ショッピングタブでもページの最上部は有料広告の掲載となります。ですが、ショッピングタブの閲覧数も一定数ありますので、無料枠でも効果が出ることが期待されます。

商品点数が多くないと上位表示されませんか?

表示順位の詳細なロジックは公開されていませんが、サイト内の商品点数やGoogleに連携する商品点数は関係が薄いものと思われます。商品単位での、検索キーワードとのマッチ率、たとえばタイトルやカテゴリなどが上位表示において重要とされています。

通常のGoogleショッピング広告と「スマートショッピングキャンペーン」のフィードに違いはありますか?

Googleショッピング広告は「ショッピングキャンペーン」か「スマートショッピングキャンペーン」かを選んで広告配信しますが、どちらのフィードも同じものです。Google Merchant Centerに商品データを連携頂いたあと、広告管理画面で、ショッピングキャンペーンかスマートショッピングキャンペーンかをお選び頂きます。

出店しているショッピングモールが、Googleショッピング広告に出稿していて、自社商品が掲載されています。自社ECでGoogleショッピング広告に同じ商品を掲載することはできるのでしょうか。

はい、可能です。ショッピングモール側が出稿している場合でも、自社ECをお持ちであれば、同じ商品を掲載することができます。この際、たとえばタイトルに「公式」とつけるなど、自社ECの広告をより魅力的に見せることもご検討いただければと思います。

ショッピングモール等の出稿に関してはご不安、ご不明点がおありの方もいらっしゃるかと思います。お気軽に個別にご相談いただければ幸いです。

お問い合わせフォーム|dfplus.io データフィード統合管理プラットフォーム
セルフサーブ型のデータフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」のお問合せフォームです。サービスについてのご質問、ご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。

ECサイトのリンク先はレスポンシブでないと難しいでしょうか。

レスポンシブデザインのサイトでなくても広告掲載は可能で、データフィード [mobile_link]項目でモバイル向けのURLを指定することもできます。ただし、商品リンク [link]項目で指定したURLが、モバイルに対応していることが必要とされています。

Googleショッピング広告で設定している予算に対して、10%ほどの予算しか消化されません。どのような原因が考えられますか?

予算消化ペースに関しては色々な原因が考えられます。たとえば:

  • 商品データの情報が不十分で検索キーワードとのマッチ率が低く、インプレッションが十分に出ていない
  • タイトルや商品画像がわかりにくかったり、競合する広告と比較したときに見劣りするため、クリック率が低い
  • 不承認により、本来の商品よりも少ない点数の商品しか広告配信されていない
  • 設定されたROAS目標値が厳しすぎる

より詳しくは、一度広告を拝見させて頂ければ幸いです。

商品点数によって配信できる予算に上限はありますか?フリークエンシーキャップはかかりますか?

システム上、商品点数による予算上限が定められているわけではありませんが、商品が10点のサイトよりも500点のサイトの方が、より多く広告配信の機会があります。それは、多様な商品があることで、広告が表示される検索キーワードのカバー範囲が広くなるためです。また、フリークエンシーキャップは、Googleショッピング広告に関しては設定がありません。

予算消化ペースに関してはひとつ前の質問の回答も併せてご参照いただければと思います。

セミナーに関するご質問やご相談窓口

セミナーに関するご質問やGoogleショッピング広告に関するご相談はこちらから頂ければ幸いです!

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