4つの媒体への正式対応ほか、2020年の機能アップデート情報まとめ

新機能
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2021年ももう15日、約4%が過ぎました。今年もよろしくお願いします。

dfplus.io は、2020年に 大小合わせて127回の機能改善を行いました。その中でも主な機能アップデートについてお知らせしたいと思います。
最新の機能一覧はこちらの資料からご確認下さい。

正式対応の媒体が増えました

  • 2020年2月 シルバーエッグ・テクノロジー「アイジェント・レコメンダー」「アイジェント・レコガゾウ」
  • 2020年4月 LINEショッピング
  • 2020年7月 SmartNews Dynamic Ads
  • 2020年11月 Google ショッピング タブ への無料リスティング

※年月は、dfplus.io での対応年月です。

以下、順に見ていきたいと思います。

シルバーエッグ・テクノロジー 「アイジェント・レコメンダー」「アイジェント・レコガゾウ」に正式対応しました

dfplus.io としては初のレコメンドエンジンとの連携になります。


サイト内やメールで、お客様一人ひとりに合わせた「オススメ」を表示するレコメンドは、業種を問わず重要な施策です。「アイジェント・レコメンダー」とそのオプションである「アイジェント・レコガゾウ」は、リアルタイムでの精度の高いレコメンドを特徴としているサービスです。

レコメンドシステムの導入は一般的に、開発費用や対応リソースがハードルになりがちですが、dfplus.io なら初期費用無料、月額3万円から導入可能で、システム開発と比べ時間やコストを大幅に短縮できます*1。ぜひご検討下さい。

LINEショッピングに正式対応しました

2020年6月より、LINEショッピングへの掲載にデータフィードでの連携が必須になりました。これにあわせ、dfplus.io でもLINEショッピングに正式対応しました。

ちなみに、データフィード連携が開始されたタイミングで、LINEショッピング上でのマーケティング施策の幅も広がっているんです。例えばセール価格表示や、自社ポイントのアピールなどができるようになりました。
詳しくは以下の資料もご参照下さい。
LINEショッピング きほんの「き」

SmartNews Dynamic Ads に正式対応しました

SmartNews Dynamic Ads は、「スマニュー」で知られるニュースアプリ「SmartNews」に唯一配信できるダイナミック広告メニューです。

MAU 2000万人超、ユーザーの利用頻度がYahoo!やTwitterよりも高い*2という特徴があり、ニュースを見るという特定のシーンにアプローチできる注目の媒体です。

Google ショッピング タブ への無料リスティングに対応しました

ついにGoogleの「ショッピング」タブへの無料での商品掲載がスタートしました。
Googleショッピングタブは元々広告枠だけで構成されていたページですが、その広告(Googleショッピング広告)は非常に効果が高く、ECであれば必須の施策として知られています。広告を未実施のショップであっても、是非試してみたい媒体です。

無料枠は入札での順位変動はありませんので、データフィードの内容が結果を左右します
dfplus.io では質の高いデータフィードを最短1分で作成できる自動作成機能、よりインプレッションが出やすくなるタイトル自動改善機能を追加料金無しで提供しています。
機能の詳細はこちら

Facebookカタログでも、データフィードのスコアと改善アドバイスが表示されるようになりました

Facebook・Instagram ダイナミック広告や Instagramショッピングに使われる「Facebookカタログ」について、作成済みのデータフィードの5段階スコアと、改善アドバイスを表示しています。
改善アドバイスに従って調整するだけで、初心者の方でも質の高いフィードを作ることができます

スコア・アドバイス機能は、dfplus.io が業界で初めて提供開始した機能*3です。現在、Google マーチャントセンター用フィード、Facebookカタログ の2媒体について表示していますが、対応媒体は今後拡大予定です。

スコアEのデータフィードも、アドバイス通りに改善することでスコアAに

Yahoo!動的ディスプレイ広告のバージョンアップに対応しました。

Yahoo!動的ディスプレイ広告のデータフィードのバージョンが変わりました。
移行期間は2021年3月末までとなっています。移行がまだの方、ご不明な方はお早めにご相談下さい。

お問い合わせフォーム

Googleマーチャントセンターフィード項目に2項目追加しました。

媒体の仕様変更に対応したもので、以下の2項目をフィード項目に加えました。

  • 商品の詳細 [product_detail]
  • 商品に関する情報 [product_highlight]

※参考:Google 公式ヘルプ 「2020 年 Merchant Center 商品詳細の更新のお知らせ」

余談になりますが、データフィード管理ツールを導入することで、こうした媒体側の仕様変更への対応を丸投げできるようになります。マーケティング担当者が自力で情報を収集し、システム開発で対応していくのは、かなり大変です。気付かないままというケースも多いのではないでしょうか……。

「任意の文字列Aが含まれる場合、任意の文字列Bに置換する」ができるようになりました

たとえば「住所に含まれる都道府県を判定して番号を振る」とか、「商品説明文の中にブランド名が含まれるとき、そのブランド名を商品タイトルに追加する」など、マスターデータ(ベースとなる商品データ)があまり整っていないケースで便利にお使い頂けるかと思います。

ホテルの所在地から都道府県コードを割り出している例です

図の C に A が含まれるとき、B を D に代入する、のようなことができます。EXCELでいう、VLOOKUP関数っぽいイメージですね。

細かい話ですが、実装の際にはまずCをコピーしたD列を作っておき、そのデータ(C列と同じ内容)をキーとしてBのデータに置換する、という形で処理が進みます。

中長期でフィードを改善し続けられるよう、ルールをドラッグ アンド ドロップで並び替えられるようにしました

データフィード施策で効果を出すためには、定期的な改善をおすすめしています。一方で、長くお使い頂き、何度も改善をされることで、ルールが多くなったり複雑化してしまうことがあります。

そんなときは、必要に応じてルールを整えて頂くことで、次のPDCAも行いやすく、また引継ぎなどもしやすくなるかと思います。

Criteo/CPPF でのプレビューを改善しました

dfplus.io 上で確認できるプレビューを、表示される頻度が比較的高いクリエイティブ形式に改善しました。

すぐに事故検知できるよう、サイト一覧でマスターデータとフィードのステータスを表示します

(広告代理店の方など)多くのサイトを管理される立場の方が、一覧して状態を確認しやすくなりました。異常の早期検知・即時対応に役立つかと思います。

カスタムフィードで出力ファイル名に変換日付(yyyymmddなど)を付与できるようになりました

一部の媒体で必要とされる仕様に対応したものです。

表示速度を改善しました

日々お使いいただくツールとして、表示速度は使い勝手への影響が大きいもの、と思っています。

dfplus.io は日々進化しています

最新の機能は、最新の資料をご確認ください。

dfplus.ioサービス資料 ダウンロード

1時間で データフィード作成から、最初に行うべき最適化の実装まで、実際にdfplus.io を使って手元で体験できる「ワークショップセミナー」も定期的に開催しています。

【オンラインワークショップ付き】今日からデータフィードがあなたの武器に

2021年もどうぞよろしくお願い致します。

*1:シルバーエッグ・テクノロジー アイジェント 利用料金は別途必要です。

*2:SmartNews媒体資料「SmartNews Ads Media Guide 2020.7-9」 より

*3:国内データフィード管理SaaS業界、2019年11月、自社調べ

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