dfplus.io Blog

フィード広告運用をもっと自由に。データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io のTipsや新機能紹介を中心に、データフィード関連のお役立ち情報をご紹介します。

新媒体追加がめちゃめちゃラクに・futureshop連携 ほか2019年上半期まとめ

こんにちは。データフィード管理ツール dfplus.io、2019年上半期アップデート情報をお届けします!数が多いのでどんどんいきます。 f:id:dfplusio:20190711154133j:plain

「マッピング設定の補完」で新しい媒体の追加がめちゃめちゃ簡単になりました!

データフィードを作成する際「idはこの項目、タイトルはこれ、説明文はこれ…」と媒体の指定する項目にマスターデータの項目を合わせていく作業がありますが、非常に大雑把に言うと、どの媒体でも大体同じ項目が必要になりますから、同じ作業を何度もやっている感がありました。

今回アップデートされた「マッピング設定の補完」は、データフィードコピーの際に作成済データフィードの内容を元に、新しいデータフィードの項目内容を自動的にセットするものです。

「今Googleショッピング広告を配信しているが、新たにFacebookダイナミック広告をスタートする」ようなとき、「わかるところまででいいから、アレと同じようにやっといて」と察しの良い部下に指示しておいたような仕上がりに。非常に便利です。

マジメな話になりますが、データフィード媒体は複数運用するのがトレンドになっています(事例)(調査)。本機能によって、2つめ、3つめのデータフィード作成が進み、皆様の成果向上に繋がればと思っております。

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ほとんどの項目が補完されます、という図。

1本目のデータフィード作成は導入サポートをご利用下さい

マッピング設定の補完機能は、あくまでも「既にあるデータフィードを元にした補完」です。初めて作成する1本目のデータフィードについては、dfplus.ioチームによる導入サポートをご利用下さい。

媒体の最新情報やデータフィード運用のノウハウをお伝えしながら、担当者様のデータフィード作成をご支援致します。初心者の方でも、すぐに効果が出やすく、中長期的にも運用しやすいデータフィードが出来上がります。また、データフィードのポイントを深くご理解いただくことで、自信を持って運用をスタートしていただけます。

導入サポートについて詳しくはこちらの資料をご覧ください。

ECカートシステム futureshop の商品データと連携できるようになりました

カラーミーショップMakeshopに続き、futureshopをお使いのショップ様も、商品データを連携できるようになりました!既にお問合せ、お申込みをたくさん頂いております。

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futureshop の商品データを元に各ダイナミック広告に出稿できます

「あと〇日」「新着」など日付に関するルールを強化しました

1月・2月に相次いで日付に関するルールが大幅強化されました💪

一つは、マスターデータ内の日付と、本日*との日数差を計算し、「あと〇日」のようなクリエイティブにお使い頂ける、その名も「次の項目の日付と変換日の差の絶対値を代入する」ルールです。
セール終了、掲載終了など、期日のある商品データや求人データに是非お使い下さい!

もう一つは、「新着」や「新商品」のようなクリエイティブに便利な、その名も「の n 日前から」「の n 日後まで」ルール。
販売開始日からの7日間のみ「新商品」と記載する、などのケースで便利です。

どちらのパターンも、非常に訴求力のあるクリエイティブに活用できます!ぜひお試し下さい。

* 厳密には変換日(データフィードの最終送信日)です。

PCローカルファイルをアップロードできるようになりました

3月に、PC上に保存されたマスターデータファイルをアップロードできるようになりました。FTP環境などが無くてもマスターデータを取り込むことができます!お手元のデータや、クライアント様のデータの簡易なチェックなどにお使い下さい。

当然ドラッグアンドドロップでもいけます😎

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PCローカル上のマスターデータをアップロードできます

項目の利用先を表示し、利用中の拡張項目は削除できないようブロックしました

あまりアピールしていませんが、dfplus.ioでは、ヒューマンエラーの予防などのリスク対策を重視しています。本機能もその一つです。

以下、dfplus.ioをまだお使いでない方には少しわかりにくい内容で恐縮ですが…。

拡張項目はマスターデータに無い項目をツール上で補完する、いわば「後付け項目」です。
PDCAを回す中でルールが増えていき、拡張項目が複雑になってしまったとき「不要な項目を削除しておこう」という健全な運用が行われることがあります。この時に「実は使われていた項目」が削除されたりしないよう、利用中の拡張項目は削除できないようブロックし、各項目がどこに利用されているのかも表示するようにアップデートしました。

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各項目を利用中のフィード名を表示しています

意図しない形のデータでの広告配信が起こってしまわないよう、ツールとしてできることを今後も実装していきたいと思います。

アイテム一覧が更に便利になりました

dfplus.io のUIの大きな特徴である「アイテム一覧」ですが、検索時に項目を絞り込むことができるようになりました。特定のアイテムの変換結果をプレビューと見比べるときなどに是非お使い下さい。

Google しごと検索(Google for Jobs)の対応サービスを開始しました

しました!

こちらは通常のデータフィードとはすこし異なり、Googleが推奨しているindexing API環境を整える内容の、有料オプションサービスです。当サービスをいち早く実施されたユーザー様からは、Google しごと検索経由の流入数や応募数が約20%増という凄まじい実績をご共有頂きました。

求人情報の URL では、サイトマップではなく Indexing API を使用することをおすすめします。サイトマップを更新してから Google に ping するよりも、Indexing API の方が早く Googlebot に対しページをクロールするよう指示を出せるためです。 - Google Developers

詳しくはリリースをご覧下さい。

YDN動的ディスプレイ広告に対応しました

しました!

リーチ率が非常に高いYDNの配信面に掲載できる、非常に好評の新媒体で、開始されるユーザー様が増えています。
詳しくはこちらの資料もご参照下さい。

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LINE Dynamic Ads(EC・人材)のデータフィードが自動最適化の対象になりました

なりました!

LINE Dynamic Adsは主要配信面がスマホアプリなので文字数制限が非常に厳しいのですが、自動で切り詰め処理を行うなど、配信スタートまでのご負担を軽減します。

LINE Dynamic Adsについてはこちらの資料もご参照下さい。

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媒体の仕様に合わせていい感じに自動最適を行う本機能は、他にも「Google ショッピング広告フィード」、「Criteo Performance Product Feed」、「Facebookカタログ」でもお使い頂けます。

全機能がトライアルですぐ試せます

以上の機能はすべてトライアルでお試し頂けます!ぜひお手元で確かめてみて下さい。サンプルデータもセットしておりますので、マスターデータがお手元にない場合でも、すぐに使い勝手をご確認頂けます。

トライアル期間は3週間ですが、何度でもお申込み頂けますのでお気軽にお申込み下さい。

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おまけ:Googleショッピング広告のタイトル自動改善機能の試験提供を行いました

これまで dfplus.io で行ってきた「仕様に合わせる=配信を開始するための自動最適化」から一歩進め、「重要キーワードをタイトルに追加する=広告効果を高めるためのチューニング」をオートで行う、という機能を試験提供しました。

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Googleショッピング広告のタイトルを自動改善

該当商品のデータ項目に含まれる要素をただ連結しただけではなく、Google検索ボリュームや、同じマスターデータの他の商品の情報を加味して「重要キーワード」を選定しているところがポイントです。

インプレッションが平均144%と改善し、試験提供した全アカウントで120%以上に改善されました。
結果も出ていますので、一般提供できる日を楽しみにしております!