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リタゲだけじゃない!新規ユーザーに、興味のある商品をオススメする広告・媒体 4選

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こんにちは!dfplus.io ブログの担当3号です。

一度サイトに訪れたユーザーに閲覧していた商品や関連商品を表示するダイナミック広告は、効果が高い広告メニューとしておなじみです。 しかし、実はサイト閲覧履歴がない新規ユーザーに対しても「興味のありそうな商品やその情報を表示して、商品詳細ページへ誘導する」広告やマーケティング手法があることをご存知でしたか?

今回は、新規顧客の獲得を狙える、商品データを使った広告メニュー・媒体をまとめてみました。
リターゲティングだけではなく、新規ユーザーの獲得にも商品データを活用していきましょう!

1) Criteo Customer Acquisition

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効果の高いリターゲティング広告で有名な「Criteo」。
その新機能である「Criteo Customer Acquisition」は、既にサイトを訪問したユーザーを分析し、購入したユーザーに近しいプロファイルの新規顧客に広告を配信できるメニューです。

Criteo Customer Acquisition の仕組みは、次のようになっています。

  1. ユーザーの履歴や行動データから理想的なターゲットのプロファイルを作成
  2. 理想的なターゲットに近いと推測されるユーザー(購入する可能性が高いユーザー)のみを狙って配信
  3. Criteoエンジンがユーザーのデータを元に、そのユーザーが興味のありそうな商品を推測
  4. 商品データを参照し、ユーザーの好みに合わせた「オススメ商品」の広告を自動作成して表示

Criteoのリターゲティング広告を出稿されていた方は、この機会にCriteo Customer Acquisitionも利用し、フルファネルでの顧客獲得を狙ってみてはいかがでしょうか。

Criteoの仕組みや始め方については、初心者向け"いまさら聞けない" Criteo 解説資料もご確認ください。

2) Facebookダイナミック広告 ブロードオーディエンス配信

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Facebookダイナミック広告のターゲティング設定のひとつ「ブロードオーディエンス配信」は、好みに合いそうな商品の広告を新規ユーザーにも配信することができる機能です。 Facebookダイナミック広告 ブロードオーディエンス配信の仕組みを見ていきましょう。

  1. Facebookが持つ膨大なデータとアルゴリズムでユーザーへのレコメンドを最適化
  2. 新規ユーザーの1人ひとりにあわせてオススメの商品をレコメンドエンジンが自動でピックアップ
  3. 商品データからユーザーの好みの商品の広告を自動生成して表示

圧倒的ユーザー数を誇るFacebookの「ブロードオーディエンス配信」を活用し、新規顧客の獲得を目指しましょう。

フルファネルで活用!Facebook広告のメニューまとめ資料も合わせてご確認ください。

3) Googleショッピング広告

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「Googleショッピング広告」は、Google検索結果画面に商品の画像や値段などがセットで表示される形式の広告です。Google検索を使用した際、見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
ユーザーが検索しているキーワードに基づいた商品が表示されるため、新規ユーザーに対しても「興味のある」商品を提示することができます。

Googleショッピング広告は、その表示する位置や商品画像が特徴的です。

  1. Google検索結果の最上部に表示
  2. 検索ワードに関連する商品を検索結果に表示
  3. 商品の写真があることから、ユーザーへの訴求力が高い

Googleショッピング広告は、オンラインストアをお持ちであれば必ず活用したい、非常に効果の高い媒体です。

Googleショッピング広告の詳細や始め方を知りたい方はこちらの資料をご覧ください。

4) Instagramショッピング(Shop Now)

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写真やストーリーズを共有することで若者たちから大人気のSNSであるInstagramは、2017年にはビジネスアカウントも2500万社と、ビジネスでの活用が当たり前になりつつあります。
「Instagramショッピング」は、Instagramでの投稿やストーリーズに商品情報をひもづけられる、海外ではShop Nowとも呼ばれる機能です。Instagramショッピングを活用することで、自社サイトに未訪問のフォロワーにも商品を紹介し、購入を促すことができます。
さらに、ショッピング機能を利用した投稿はExploreページ「ショッピングチャンネル」にも表示され、フォロワー以外にもリーチできるようになります。(※1) Instagramショッピングは、広告ではないため広告費用がかからないことも嬉しいポイントです。
※1 Exploreページへの表示は2018年11月時点で順次展開中です。

Instagramショッピングの主な特徴は3点あります。

  1. 自社アカウントのInstagram投稿・ストーリーズ内に登場する商品情報を表示
  2. Instagramから直接オンラインストアの商品ページへ誘導する、スムーズな導線
  3. 広告ではないため広告費がかからず、入札調整などの広告運用も不要

オンラインストアのInstagramアカウントを運用中の方は、費用をかけずに自社サイトへの集客増加が狙えるInstagramショッピングに取り組んでみてください!

Instagramショッピングの導入効果や始め方については、こちらの資料で解説しています。

「リタゲだけじゃない!新規ユーザーに、興味のある商品をオススメする広告・媒体 4選」まとめ

今回は、今回は、新規ユーザーに、興味のある商品をオススメすることができる広告メニューや媒体を紹介してきました。 ぜひ、リターゲティング広告だけでなく、新規獲得施策でも商品データを活用してみてください!

マーケター向けデータフィード管理ツール dfplus.io

本記事で紹介したような商品データマーケティングには、商品データを媒体に送る仕組み「データフィード」が欠かせません。
しかし、データフィードを自分たちで用意するには開発の負担が大きくなりがちです。
手間をかけずに商品データマーケティングを試したい! そんなマーケターの方には、フィード初心者でも使いやすいデータフィード管理ツール「dfplus.io」がオススメです。

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