ShopifyストアをGoogle Merchant Centerに連携したら行いたい2つの設定(Googleチャネル)

コラム
コラム

こんにちは!今回は、Shopifyストアの方向けに、Google検索結果やYoutubeに商品の広告を出すための管理画面「Google Merchant Center(グーグル マーチャントセンター)」について解説したいと思います。

Shopify以外のシステムをお使いの方は、こちらの記事をご参照下さい!

ShopifyストアからGoogle Merchant Centerに商品データを連携するとき、「Googleチャネル」アプリを選ばれる方も多いと思います。その場合、「販売チャネル」から「Google」を選択します。その後、画面の指示に従って、Merchant Centerアカウントを作成します。Googleによる一定の審査が発生します。

「販売チャネル」の「+」を押して「Googleチャネル」を追加します

ぜひ行いたい設定その1:商品名(title)

ひとつめは商品名の最適化です。成果が上がりやすく、広告を実施しない場合(無料商品リスティングのみを行う場合)でも良い影響があるため、ほとんどのストアにおすすめできる施策です。

サイトの商品名は、サイトを見ている人にとって自明の情報は省かれていることが多いですが、Google検索結果やYoutubeではそれを補うことがプラスになる、とお考え頂くとよいかもしれません。

商品名に、「ユーザーがGoogle検索しそう」なキーワードを含めると、インプレッションが増えやすくなります。弊社で複数のアカウントに対して機械的にタイトル最適化を行った結果、インプレッションが平均で144%に改善したという実績もあります。

また、「ユーザーが重視する」キーワードを含めたり、タイトルの前半に持ってくることで、クリック率改善が見込まれます。

たとえばアパレルであれば、ブランド名は是非入れておきたいキーワードです。他にも、メンズ/レディース、色、サイズ なども定番の要素です。

Googleチャネルで商品名を最適化する方法

「販売チャネル」「Google」>「商品リスト」「商品のステータス」「公開情報を管理する」>「フィールドを追加する」>「一般」「タイトル」を選択すると、1商品ずつ編集できます。

「販売チャネル」「Google」>「商品リスト」「商品のステータス」「公開情報を管理する」

「フィールドを追加する」>「一般」「タイトル」

タイトルを編集できます。編集後は右上の「保存する」をお忘れなく。

注意:ここで変更するとサイト上の商品名も変わってしまうようです。

(参考)dfplus.io アプリで商品名を最適化する方法

dfplus.io アプリでは、データフィード管理ツール「dfplus.io」上でルールを設定することで、全商品(または特定の条件に合う商品)に反映させることができます。サイト上の商品名を変えることなく最適化することができます。

商品タイトルに一律で文言を追加したり、「タグ」「色」「サイズ」「商品タイプ」「販売元」の情報を入れたりできます。右カラムで広告表示プレビューも確認しながら作業できます

dfplus.io アプリを確認:

dfplus.io データフィード管理| Shopify アプリストア
広告・SNS・アフィリエイトの商品データを一元管理・個別最適化。データフィード管理ツール「dfplus.io」連携

ぜひ行いたい設定その2:Google 商品カテゴリ (google_product_category)

「Google 商品カテゴリ(google_product_category)」は基本的に自動判別されるため非必須ではあるのですが、まれに誤ったカテゴリに割り当てられてしまうケースもあるため、念のため設定しておくと安心です。Googleが定義したカテゴリの値を入れる必要がありますのでご注意下さい。

より詳しくはGoogleのヘルプもご参照下さい。

Google 商品カテゴリ [google_product_category] – Google Merchant Center ヘルプ

GoogleチャネルでGoogle商品カテゴリを設定する方法

「販売チャネル」「Google」>「商品リスト」「商品のステータス」「公開情報を管理する」>「フィールドを追加する」>「メタフィールド」「Google product category」を選択すると、1商品ずつ編集できます。Shiftを押しながら選択することで、複数商品に対して同時に同じ値を入れることもできるようです。

「フィールドを追加する」>「メタフィールド」「Google product category」

(参考)dfplus.io アプリでGoogle商品カテゴリを設定する方法

サイトで使っているカテゴリーとGoogle商品カテゴリの対応表を作り、それを一括で反映させることができます。

サイトで使っているカテゴリーと、Google 商品カテゴリの対応表の例です

dfplus.io アプリを確認:

dfplus.io データフィード管理| Shopify アプリストア
広告・SNS・アフィリエイトの商品データを一元管理・個別最適化。データフィード管理ツール「dfplus.io」連携

まとめ

Googleはパワフルな集客経路になりますので、ぜひ商品データを連携しておきましょう。そして、成果が出やすいように、2つだけでもぜひ改善してみてください。

Google Merchant Centerへの連携がうまくいかない、改善がうまくいかない場合などは、お気軽にお問合せ下さい。

Shopify の商品データ活用に関するお問合せ|dfplus.io データフィード統合管理プラットフォーム
セルフサーブ型のデータフィード統合管理プラットフォーム「dfplus.io」のお問合せフォームです。サービスについてのご質問、ご相談がございましたら、お気軽にお問合せください。
タイトルとURLをコピーしました