2023年1月のデータフィードニュース【人材編】

2023年1月のデータフィードニュース【人材編】ニュース
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フィードフォースの高橋 貴史(たかはし たかひと)です。

まだまだ寒い時期が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?今月も人材系サービスのマーケティングやデータフィードに携わる皆様のお役に立てそうな情報をお届けします。
ぜひぜひ、ご覧ください。

獲得競争の激化で検索サイトでも埋没の危機!好人材が応募してくる会社のひと工夫

労働力人口が年々減り、特に中小企業の採用は、これからますます厳しくなると言われています。その中でも、自社に合った人材を集客するための「考え方」や「テクニック」を紹介している記事です。

「地域名を入れる」「未経験可、簡単などのキーワードを入れる」「同じ職種でも検索ボリュームが多い職種を入れる(例:「営業サポート」と「営業アシスタント」)」など、基本的な内容ではあるものの、意外と抜けてしまう要素ですので、振り返りもかねて、一度ご覧いただいてもいいかもしれません。

▼参照:東洋経済ONLINE記事

採用難でも好人材が応募してくる会社のひと工夫
労働力人口が年々減り、中小企業の採用は、これからますます厳しくなると言われています。たしかに中小企業では、それほど数多くの応募者があるわけではありません。しかし悲観する必要はありません。「採用」は、…

TikTokを活用した採用活動を行った企業の72.4%が効果を実感!

TikTokを使った採用活動を実施した企業向けに実施されたアンケート結果がリリースされてました。

TikTokを活用した採用活動でどのような効果を実感していますか。という設問では、「拡散力がある」「文字よりも雰囲気が伝えやすい」といった意見が多かったようです。

私も転職活動をしていた時、応募企業のSNSアカウントは必ず見ていました。

採用競争が激しくなる昨今、広告掲載だけではなく、SNS運用も重要になりますので、各媒体の特徴を把握し、自社にあった採用施策を実施する必要がありますね。

▼参照:PR Times記事

TikTok採用開始から、約半数が3ヶ月以内で「求人広告の運用時よりもコストが下がった」と回答
株式会社Suneightのプレスリリース(2023年1月17日 11時00分)TikTok採用開始から、約半数が3ヶ月以内で「求人広告の運用時よりもコストが下がった」と回答

日本在住者の海外求人の検索動向を調査~渡航再開や円安進行の影響で日本から北米への仕事検索は急増~

インフレ加速による実質賃金の低下や円安進行により、国内における海外就労への興味・関心が高まっているようです。雇用形態ではパートタイム、検索エリアでは米国・カナダの検索数が増加し、オーストラリアへのワーキングホリデーに関する求人検索もパンデミック前の水準に戻っているようです。

国内だけでなく、今後は海外の求人も競合となりえる採用市場において、給与や時給だけで勝負するのは限界がありますので、働く環境など求職者の求める情報を提供する必要が一層高まりそうです。

▼参照:PR Times記事

Indeed、日本在住者の海外求人の検索動向を調査 渡航再開や円安進行の影響で日本から北米への仕事検索は急増
Indeed Japan株式会社のプレスリリース(2022年12月23日 20時00分)Indeed、日本在住者の海外求人の検索動向を調査 渡航再開や円安進行の影響で日本から北米への仕事検索は急増

求人情報の一括検索サイト「求人ボックス」、記事メディア「求人ボックスジャーナル」を新たに開設

株式会社カカクコムが運営する求人一括検索サイト「求人ボックス」が仕事やキャリアに関する多様なコンテンツを提供する記事メディア「求人ボックスジャーナル」を新設されました。

サイトを拝見しますと、キープレイヤーズ 高野さん、エージェントファインダー 粕谷さん、アースメディアの松本さんなど、HR業界で著名な方の記事が掲載されてます。

求職者向けの記事を見ることで、求職者がどのような情報に興味を持っているのか把握するヒントを得られると思います。よろしければご覧ください。

▼参照:PR Times記事

求人情報の一括検索サイト「求人ボックス」、記事メディア「求人ボックスジャーナル」を新たに開設 -仕事やキャリアに関する多様なコンテンツを提供、仕事探しのサポートをさらに強化-
株式会社カカクコムのプレスリリース(2023年1月10日 14時00分)求人情報の一括検索サイト「求人ボックス」、記事メディア「求人ボックスジャーナル」を新たに開設 -仕事やキャリアに関する多様なコンテンツを提供、仕事探しのサポートをさらに強化-

最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆様の参考になれば幸いです。

今年も早いもので、1月が終わろうとしています。
濃密な年になるよう、一緒にこの一年を走り切りましょう!

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