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フィード広告運用をもっと自由に。データフィード統合管理プラットフォーム dfplus.io のTipsや新機能紹介を中心に、データフィード関連のお役立ち情報をご紹介します。

dfplus.io 標準データフィードで「バッジ」や「ディープリンク」などのオプション項目が使用可能になりました

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2018年最初の新機能リリースのお知らせです。

お待たせいたしました。Criteoフィードのバッジ項目Googleマーチャントセンターフィードでのディスプレイ属性など、いわゆるオプション扱いな項目が「dfplus.ioの標準データフィード」でカバーできるようになりました。

Googleマーチャントセンターでいうと下記のヘルプに掲載されているような項目ですね。

support.google.com

追加された項目は、媒体によって差があります。

Criteo(Criteo Performance Product Feed)では「バッジ、スター、ディープリンク」などの項目、Facebookフィードでは「アプリ系の項目」がdfplus.ioに追加されています。

使い方:必要になったらマッピング

下記のような形で、マッピングページの下部にオプション項目がリストされています。

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Criteo Performance Product Feedの場合(項目名は固定)

運用中のデータフィードに影響しないよう、未マッピングなオプション項目は出力CSVファイルには列が含まれません。追加したい項目だけを選んで設定してください。
※Criteoフィードの場合、事前に媒体担当者さんに項目追加の進め方について相談してみてください。

短いですが、今回の記事はここまでです。
それではよいデータフィードライフを!